日本化学会環境・安全推進委員会では、研究開発現場における安全を目的としたシンポジウムを開催します。化学研究・開発の現場では、新たな成果が生み出される一方で、化学物質に起因するリスクが存在しています。研究・開発が安全におこなわれなければ、科学の信頼もゆらいでしまいますので、研究・開発現場の安全管理体制を整備し実装することは重要です。
本シンポジウムでは、化学安全、リスクマネジメントの最新動向、安全管理の法的責任、未来に向けたリスク管理の展望など多角的に考え議論する場としたいと思います。
9:30-9:35 開会挨拶
東京工業大学 名誉教授/日本化学会 環境・安全推進委員会委員長 辰巳 敬
9:35-10:00 大学の安全管理と法 ~安衛法改正で何が変わるか~
近畿大学 教授 三柴 丈典
10:00-10:25 ISO 31000の現状と研究機関のリスクマネジメント
横浜国立大学 教授 澁谷 忠弘
10:25-10:50 化学実験の安全指針
東京大学 教授 辻 佳子
10:50-11:15 大学で多発する火災事故の現状と課題
名古屋大学 教授 富田 賢吾
11:15-11:40 総合討論
無料
※本シンポジウムは第106春季年会の参加登録をされていない方も聴講できます。
以下のお申込フォームより参加登録をお願いします(当日まで登録可能)
お申込フォーム
【本シンポジウムに関するお問い合わせ】
公益社団法人日本化学会企画部
環境・安全推進委員会担当
E-mail env_safe@chemistry.or.jp
※第106春季年会に関するお問合せはこちらよりお願い致します。大学へのお問合せはご遠慮ください。
| 会期 | 2026年3月20日(金) |
|---|---|
| 行事名 | 環境・安全シンポジウム 研究開発現場における安全とリスクマネジメント |
| 会場 | 日本大学理工学部 船橋キャンパス A1423会場(14号館 2階 1423教室) |
| 連絡先 | 【本シンポジウムに関するお問い合わせ】 公益社団法人日本化学会企画部 環境・安全推進委員会担当 E-mail env_safe@chemistry.or.jp |